リップル(Ripple)が1ヶ月で13倍もの価格高騰!!〜ロックアップの要因を検証

仮想通貨を調べてみると世の中の流れが少し理解できる!

Ripple(リップル)

リップル(Ripple)が1ヶ月で13倍もの価格高騰!!〜ロックアップの要因を検証

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リップルが(通貨名:XRP)の価格がさらに歴史的な高騰中であり、その要因としてリップル社が550億XRP(通貨量)をロップアップといい、リップルが一部保有する通貨を預託する発表をしました。

このことにより価格がさらに高騰、前回私が記事を書いた時にはXRPの価格が15円であったのが、現在は42円という短期間で大きな上昇となっています。

現在最も話題を集めている仮想通貨といえる「リップル」開発者側はリップルの通貨を一部安全なところへ預けることで価値の低下を防ぐ役割となり、それが市場にとって好材料となり買われる要因になったと考えられています。

前回のリップル高騰の記事はこちら↓↓(リップルの価格前回15円→現在42円)

リップルが1ヶ月の短期間で約13倍もの値上がりを記録

リップルの過去1ヶ月のチャートになります。(2017年4月17日〜5月17日)

当初3.3円から価格が高騰し16.3円へ。この時に私がリップルの高騰を記事を書いていましたが、そこからさらに価格が上昇して一時50円の最大高値をつけて、その後42円となっています。

 

リップルの4時間足のチャートです。期間は5月〜5月17日

このチャートで見ると、よりはっきりリップルの価格高騰の様子がわかると思います。特徴としては

価格急騰の直後に急落があり、その後次第に上昇して行く。

と言った特徴が見られます。

しかしながらこの短期間での凄まじい値上がりは、一体どのくらいの億万長者がさらに発生したのか非常に気になるところではあります。

(関連記事)仮想通貨バブルによる億万長者誕生の記事はこちら↓↓

リップルの価格高騰の原因となるロップアップ(預託)とは

今回リップルが発表した中で重要な項目は

リップルが保有する550億XRPもの通貨を2017年末までロックアップ(預託)する

ということになります。これはリップルが将来にわたってXRPの価値の低下を防ぐ役割の一因となっています。

現在のXRPの高騰は投資家にとってとても魅力的な価格の高騰であり、リップルが世間的にもますます認知されることとなりました。

しかしながら値上がり益を重視した投資では、多くの通貨を有している市場参加者が大きな通貨量を売り、そして急落が発生した場合の市場に大きな混乱が発生することになります。

リップル社のXRPの保有状況について

上の図はリップルの通貨であるXRPのリップル社とその他の割合を表しています。このリップルが持つ膨大な通貨量である616億XRPのうち550億XPRを預託するということになります。

そして2018年より、1ヶ月10億XRP(トータルで55ヶ月)ごと市場に通貨が放出と言われています。(具体的にはまだはっきりしていない。)リップル社が保有している大きな量であるXRPを、少しつづ市場に出て行くことによる要因により、価格の大きな急落に対して楽観視された状況となります。

ここでいう急落はリップル社が持つ膨大な量に関する売りに関するもので、通常の通貨の価格高騰後の急落とは桁が違うことになります。

今回の件についてリップルCEOのコメントです↓↓

We want to make sure that the Ripple Consensus Ledger is the most robust, and that XRP is the most liquid, and I think this is a very positive step towards that.ーCoindesk

訳→私たちはリップルのコンセンサスレジャーが最も壮大なものであると確認したい。そしてXRPはとても流動的で、そして私はこのことはとても前向きな方向へ進むことになると思う。

リップルの価格上昇の期待感と今後の価格の推移について

このリップル社の発表は、XRPに取って好材料となり今回その影響で価格が高騰しました。

さらにリップルCEOのコメント↓↓

“The fact that Ripple owns the majority of outstanding XRP and could potentially flood the market with supply has historically discouraged investors from evaluating XRP any further,” he told CoinDesk. “Properly implemented cryptographic escrow with sufficiently limited supply would go a long way toward alleviating that particular fear.”

訳→要因としてリップル社が持つ膨大な量のXRPを市場に一気に放出される潜在的な供給量はこれまで投資家にXRPの評価を妨げてきました。そして適切なXRPの預託の実行により、長い目で見て特に価格の下落による恐怖を軽減してくれます。

このように今回のロックアップ(預託)によって、XRPにとって好材料となり、長期的もXRPがさらに上昇する期待感が現れていると言えます。

しかしながら膨大なXRPが預託されると言っても、短期的には急騰後の急落というのは、発生するもので飛びついてXRPを買って急落で損をすることのないように気をつける必要があります。

 

今回の急騰でも一時最大高値50円をつけて、その後一気に急落し一時37円まで下がりました。その後42円まで戻しています。よって急騰の飛びつきには気をつけるのが今回の例を見ても感じることができると思います。

 

銀行間の取引として、より実用的な仮想通貨として期待されている「リップル」。通貨を投資するためには、その通貨のことを知って投資をすることで、その将来性についてより明確に判断をして投資することができるようになります。

 

リップルは価格が上がりやすいのはこれまでの価格の推移を見れば明確ですが、どこまで、いくらまで上がるかと言った意見は専門家からは特に情報として上がっては来ていませんし、もちろん私もいくらまで価格が上がるかはわかりません。しかしながら通貨を「投資」していくにあたって、「将来性」を感じるからこそ、これまで投資を行っているのです。

 

リップル(Ripple)の取引ができる注目の取引所「コインチェック」

私がメインで使用している国内取引所「コインチェック」でリップルの取引をすることができます。最近は世界的に有名な通貨「ネム」「ダッシュ」「ライトコイン」を取り入れますます注目を集めている取引所になります。

時価評価額の高い魅力的な通貨を取り扱い、私もメインで利益を上げている「コインチェック」はこれからも私は注目をしています。*時価評価額が高い通貨とは、いわゆる取引が多くより安定した通貨であることになります。

リップルが取り扱いできるコインチェックの特徴はこちら↓↓

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