ビットコイン価格高騰中の「買い」で損をする!?なぜ?〜トレード相場分析

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ビットコイン価格高騰中の「買い」で損をする!?なぜ?〜トレード相場分析

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ビットコイン(bitcoin)相場の直近で一番「価格が急騰・急落」したところは、2016年12月後半から2017年1月にかけてになります。ビットコインの価格が大きく上昇し、「ビットコインは儲かる?」と世間にさらに認知されることになりました。

しかしながらその急騰中に飛びついた人は、2017年1月末時点でほとんどが損するという結果になりました。

その急騰中の価格について、トレードの観点から解説していこうと思います。

ビットコイン相場急騰後の急落でのリスクを動画で解説

ビットコイン相場〜2016年12月〜2017年1月

ビットコインの相場です。赤枠で囲んだ期間は「2016年12月22日〜1月中」になります。

800ドルからスタートした価格はどんどん上昇し、2017年1月に入り、大きく急騰しました。(最大1150ドル)しかしその急騰は数日を待たずに急落することになります。

なので2016年末から2017年1月の高値1150ドルまででビットコインを買った人は1月末時点ですべて損していることになります。

ちなみに私はこの時には「赤丸2つ」のところで買いを入れています。 なので1月末時点では損をしています、ですが、その後のビットコイン急騰中に買う場合に比べると損失は少なく、またその後2月以降の価格の上昇では2月中旬から利益が発生しています。

ビットコイン価格が年末に上昇した時の参考記事です↓↓

急騰は「市場参加者」が買いに走ることで価格がさらに上る。

ビットコインの価格が急騰すると多くの人が関心を持ち、ビットコインについて認知することになります。

そして、ニュースをはじめ、フェイスブックや、ツイッターなどのSNSで「ビットコインが急騰」という情報が流れ多くの方が買いに走ります。その結果相場がさらに高騰します。 相場にはそう言った「心理」が存在します。

 

上の画像は「イーサリアム」が高騰したツイッターですが、ビットコインが上昇した場合でもこのような情報が盛んに流れ、みんなが利益を得ようと買いに走ります。

私がビットコインを購入したポイントについて(チャートの赤丸)

私がすでご紹介したビットコインのチャートの赤丸2つのところは、私がビットコインを「買った」ところになります。

ビットコインはすでに持っていましたが、年末の価格上昇するという情報が以前から流れていました。しかしながらその根拠が不明確であったため買いを入れるのを躊躇していました。

しかしながら次第に価格が上昇したことを確認し、「どこかで買いを入れる必要がある。」と考え、価格が上昇した「調整場面(価格が下がったところ」で買いを入れました。

その「買い」を入れたのは、「価格の重要な節目」だったからです。価格上昇中ではなく、その後の下がったところで買いました。

その「価格の重要な節目」とは、言い換えると「ここまで価格が下がったら買おう」という市場の心理(みんなが考えている)ポイントになります。なぜそう言ったポイントが存在するのかはチャートに、ビットコインを売買している人の「心理」が現れているからです。

なので私が「買い」を入れた2つのポイントは、その後価格上昇して利益を得ていますが、2017年1月末時点では損失になっています。しかしながらすでに書きましたが、2017年2月中旬からすぐに利益に変わっています。

私がもしビットコインの急騰中つまり2017年1月のビットコインを購入していたら、損失が出た期間がまだ長くかかっています。

価格急騰後の急落の速度は大きく落ち込みが大きい。

価格急騰後の急落は、速度が大きく落ち込みが大きいのが特徴です。

実際の急落の際の記事です↓↓

ですが、「どこまで下がるの??」というのは誰もわからないのです。それはその時にみんながビットコインを売っていってその後、買いが売りを上回ったところで下降が止まります。

世の中には莫大な資金をつぎ込んでビットコインを持っている人がいます。その人が今回説明している急落の場面で「利益確定」の「売り」を行うと一気に価格が急落、その後みんなが芋づる式に利益を確定しようとビットコインを売ろうしてきます。それがどんどん重なったこのような急落になるのです。

800ドルからスタートした上昇は800ドルまでなんと下がります。。。。。(私もここまで下がるなんて予測はできませんでした。)ですがこの上昇で儲かっている人は大きな量のビットコインを持っていた人で高値で「売り」を出した人なのです。そしてその人はさらに急落が止まったところで少しづつビットコインを買っていきます。

まさに儲けまくるとはこのことですね。 

なので私たちができることは相場の節目をある程度は見れるようになってこのような急騰に安易に飛びつくのは控えないといけないと思います。

私たちの大事な資産でビットコインを買っているので安易に損するのは避ける必要があります。ここで損した人は良い教訓になったとは思いますが、中には大きな資金を入れて損した人もいたと思います。。。。。痛い教訓ですね。。なので私たちの資産を守るためにも相場の特徴はある程度知っておいたほうがいいのです。

私はこの1月の急落の際に、私が連載している有料記事(月額550円)で、あの急騰場面ではビットコインは買わないと発言をしていました。

私の連載記事の特徴はこちら↓↓(これまで複数の通貨で大きな利益を上げています。)

相場の特徴を知ることは大事

すでにご説明したように、FXであれ、株であれ、仮想通貨であれ、相場には市場の心理というものが現れています。なのである程度は相場を見ることが知識を持って、大きな損はしなように賢く資産を増やす必要があります。(損は誰でも経験します。)

ビットコイン相場を分析したビットコイントレード特集はこちら↓↓

 

 

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