ビットコイントレード(FX)のリスク管理と資金管理方法

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ビットコイントレード(FX)のリスク管理と資金管理方法

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ビットコイントレード(FX)におけるリスク管理で重要なことは「損失を限定」することです。

勝率が高い方法でエントリーを絞りトレードしますが、もし相場が逆行した場合はそのままにするとどんどん損失が膨らみます。それにレバレッジをかけたトレードを行うのであれば、必ずと言っていいほど、「損失を限定する」リスク管理は重要になります。

ここでは実際のチャートを使って「売りエントリー」からトレードを行った場合について解説します。ビットコインを使った証拠金取引では、「買い」からだけではなく、「売り」からでもエントリーがで柔軟に相場に対応することができます。

ビットコイン/JPY 5分足チャートからリスク管理を考える。

上のチャートはビットコインの5分足チャートになります。

5分足チャートということは一つのローソク足が5分ということになります。この相場の流れから「売り」からのエントリーで利益を狙っていきます。

トレードの損切りポイントを設定する。

損切りポイントとは、「ここまで値段が逆行したら決済する。損失を確定するというラインです。」上の画像の青色のラインになります。

この損切りポイントをあらかじめトレードを行う前に決めておく必要があります。 

それは相場が逆行してどんどん損失が膨らむを抑えるためです。

損失を総資金の3%と設定

ここでは総資金の3%を損切りの幅とします。

30万円の3%は、9000円です。

つまり損切りラインまで達した時に15000円のマイナスとなるように「損失を限定」します。

投資資金30万円 1BTC=102500円の時のトレードを想定

投資資金30万円でトレードをするとします。この時のビットコイン価格は1BTC=102500とします。

チャートの下矢印から売りエントリーを行います。

この時のエントリーから損切りまでの幅は500円です。

つまりこの500円の幅を9000円までレバレッジをかけます。

つまりレバレッジ*500=9000円 とすると レバレッジ=18倍となります。20倍(10000円)でも大丈夫そうですね。

レバレッジ20倍でトレード

なので、20倍*1BTC=20BTCを「売り」ます。*ビットバンクトレードはレバレッジ最大20倍です。

その後チャートのように利益が800円下がったところで利益確定をしたとします。 

その際の利益は 800円*レバレッジ20=16000円 が利益になります。

利益を伸ばしてみる。

利益確定の幅が800円でした。 

しかし実際のチャートは2000円ほど下落しています。なので800円の利益まで価格が進んだときにさらに利益が伸びそうなら、ストップラインを利益の800円のところまで持ってきます。

そして利益が伸びるところまで伸ばすという方法です。 仮に2000円が利益となれば 2000円*レバレッジ20=40000円の利益になります。

レバレッジトレードでは損切りラインを決めておく

このようにあらかじめトレードする前に「損切りライン(ここまで価格が来たら損切りするライン)」を決めておきます。

そうすることでレバレッジをかけた時に損失が拡大するのを防ぐことができます。 そして利益は伸ばすところまで伸ばすのが大事です。

利益確定の場所についてもあらかじめ決めておきます。相場の流れが大きく利益が伸びそうであれば損切りラインを利益の方向に動かしてさらに利益を伸ばすようにします。

損切りをどこに設定するかはまた別の記事で書いていきます。

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